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Thunderbirdでcp932の文字化け対策

Thunderbird(windows)でcharset=CP932のメールもらうと文字化けする。
で、対処方法みつけたのでメモ。

C:\Program Files\Mozilla Thunderbird\resフォルダのcharsetalias.propertiesというファイルを編集すればOK

#
# Aliases for Shift_JIS
#
x-sjis=Shift_JIS
shift-jis=Shift_JIS
ms_kanji=Shift_JIS
csshiftjis=Shift_JIS
windows-31j=Shift_JIS

↑の部分に以下の行を追加。

cp932=Shift_JIS

再起動したら文字化けしなくなってました。
厳密にはこの二つの文字コードは違うものらしいのだけれど、とりあえずこれで見られるようになったのでOKということで。

charset=CP932の文字コードはどうやらMac OS X のMail.app使ってるとそうなるらしい。
メールを送る人がCP932をやめてくれればいいのだけれど、言えないときもよくあるので、そんなときはこの対策。

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Thunderbirdでhtml形式の変換を避ける

「返信」ボタンを押すと、html形式で編集が始まる

メーラーはThunderbirdを使ってます。
「返信」ボタンを押すと、たまに勝手にhtml形式で編集が始まります。
原因はよくわからない。たまにそうなる。そんなの耐えられない。
それを回避する方法を探してたんだけど、どこにも設定がなくて・・・。
あきらめかけたところで

「ツール」⇒「オプション」⇒「詳細」⇒「一般」⇒「設定エディタ」を発見。

それらしい言葉(htmlとかeditor)のところを見当つけて、一個ずついじってやっと発見。
忘れてしまうと、もったいないのでメモ。

「設定エディタ」で値を変更

mail.identity.default.compose_html

これをfalseにすればいいっぽい。

いまだにhtmlのメールがキライで全部text形式で送ってます。
相手に届くメールの内容が意図しない形に編集されるのは嫌だ。

残りの課題

ISO-8859-1って何?

実はもう一個解決したい問題があって、これも「返信」を書いてるときなんだけど、「西欧(ISO-8859-1)」で編集が始まります。
それだけなら何の問題もないのだけれど、しばらくすると「UTF-8で送信したほうがいいよ」みたいな警告が出てきます。
警告がじゃまなので、常にUTF-8で編集するように設定したいのだけれど、設定の仕方がわからない。

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